6 nights

06-14,2017


ソウルに行ってました。
ぴえむの6nights、
ラストの2日間。
行けてよかった。
あの場にいれて本当にありがたかったです。

いまだに実感など湧かず、
これからじわじわと
いろんな想いが押し寄せてくるのか、
実感のないまま時間が過ぎていくのか、
それもまだわかりません。


最終日、なみょんさんが
会場にいると友達が教えてくれました。
ああ、昨日はいなかったけど
今日は来たのね、くらいに思っていました。
前日、飲みながら
「最終日だけ出るくらいなら出なくていい、
大事な弟たちの区切りの舞台なら
6回とも出なかったら無責任だ」と
わたしは言ったし、本気でそう思ってました。
「どうせ久しぶりに舞台に立ったって
いつもみたいにミスするに決まってるんだから」
だったら出なくていいし
出るなら全部出ろよ、と。
そうあって欲しかったからか、
頭の中では絶対出ない、としか考えていませんでした。
ほかのダンサーが最終日には出ないと言ってたから
もしかしたらなみょんさんが出るかもしれないよ、と聞かされても
やっぱりそうは思えなかった。


だけど
最初にダンサーが出てきた場面で
なみょんさんが目に飛び込んできたとき
それまでの思いと裏腹に
もうその瞬間から涙ぼろぼろ出てきて
見ずにはいられなくて
自分がどれだけこの人のファンかって
痛いほど実感しながら
最後なんだから
もうこの人がこの6人と踊るのは最後なんだからって
ちょっとでも見逃すまいとしてる自分が
そこにいました。


いつもどおりきれいな、
わたしの大好きなうつくしいダンスでした。


出てこないでよ、
オッパが出てきちゃったら
6人のこと見れなくなるじゃない、って
思いながらなんでか
涙がぼろぼろ止まらなかったです。


この人がいなかったら
2PMは2PMじゃなかったし
この人が2PMを2PMにした
そのひとりであることに間違いはなく
この人が作った数々の印象的な振付があって
2PMは2PMたりえたんだよなぁ、
なんてことを
目の前の2PMを見ながら
頭の片隅で考えてました。



最後に舞台の上で
「ナミョンヒョンありがとうございました」と
彼らにお礼を言われて
順番にハグを交わすなみょんさんの顔が
すごく穏やかで
モデルをやる、って言い出してから今まで
ずっと心の中にあったモヤモヤが
ちょっとだけどうでもよくなりました。
ちょっとだけね。
どうでもよくはないけど
やっぱりなみょんさんのダンスが好きだって
実感させてもらったから
そういう意味ではやっぱり
最後に踊ってくれてありがとう、です。


きっと
前のように、自分の考える、目指すところの
「完璧」なダンスを
踊りとおすことが難しいから
彼は去るのだろうな。
切り拓いた道を後進に譲るためにも
彼は去るのだろうな。


最後に踊る姿を見せてもらえたことに感謝。
何度か間違えてたのも
「らしく」てよかったよオッパ。
次に6人が再び舞台に立つときに
ちょこっとだけ踊ってくれたらいいな。
そんな日が来るかもしれない、と
思わせてくれてありがとう。





わたしのなみょん記事はたぶんこれが最後です。
結局のところダンスを見て泣くほど好きでした。
これほど好きなダンサーには
(ダンス歌手でも職業ダンサーでも)
二度と出会えないだろうと思います。
そんな人に出会えた幸運にただ感謝です。



なみょんさん今までありがとう。
おつかれさまでした。
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