事故のこと。ライブのこと。

03-04,2017

今日も本当ならソウルでは
ライブがあったはずなんだよなぁ
…と、ライブはないけど少しでも近くに行きたいと
ソウルへ旅立った友人らのことを思いながら
少し書いてみます。

まだなにかアウトプットするには
早すぎると感じてるけど
でも時間が経つと忘れてしまうこともあるので。

そして自分のなかでの区切りの意味もこめて。


2月26日のライブ中、
2PMのじゅんけがトロッコから転落して
右肘と右薬指を骨折する大怪我を負いました。
わたしはそのライブ会場にいました。

あのときの怖さはちょっと言葉にし難いです。

じゅんけを運ぶためのストレッチャーが会場に入ってきたとき、
会場中が息を呑むような、小さな悲鳴のような、
そんな声が小波のように広がったのが忘れられません。

私は2階席からトロッコを見下ろす位置にいたので
事故直後、何が起きたのかわかりませんでした。
トロッコが目隠しになって何も見えなかったんです。
それで、関係者席にいるナミョンさんを見ました。
数秒間、目を凝らして下を覗き込んだあと、
裏へ走っていったナミョンさんを見て、
これはただ事じゃない、と初めてそこで確信したかんじです。

トロッコの”高さ”が目で見て実感できているので
あんな高さから落ちたらただでは済まないだろう、
という本能でかんじる恐怖感で
ただただ呆然とするしかありませんでした。

おそらく会場にいた多くの人もそう感じていて、
30分以上あったと思われる中断の間、
だれも大きな声も出さず
ただ状況報告を待っていました。
スタンディングにいた人たちは
張り詰めていたものが切れてしまったのか
何人も倒れていたみたいです。

後遺症の残るような大怪我だったらどうしよう。
頭の中で最悪の想像が駆け巡ります。

じゅんけの落下を目撃してしまった人からあとで聞いたのですが
2台のトロッコが分かれるとき
たまたまじゅんけは境目にいて、
急に動き出したトロッコの隙間に
どちらにも掴まることができず、そのまま落ちてしまったそうです。

信じられないでしょう?

安全確認さえきちんとしていたら起こるはずのない事故です。
こんな簡単で、だけど大事なことをなぜ怠るのか、
日本だったらきっと起きていないだろう、ということも含めて
あまりの杜撰さに怒りが収まりませんでした。
同時に呆れました。


今思えば、あの同じトロッコに
がっせぶんも乗っていたんです。
4月のソウルコンのときがそうでした。
今回たまたま2PMだったけれど
ほかのアーティストのときだって起こり得たことなんです。


長い中断のあと、
5人のメンバーがセンターステージに現れて
これ以上コンサートを続けることはできません、
中止にします、と頭を下げました。
彼らもどうしていいかわからなかったことでしょう。
心配で胸が張り裂けそうだったにちがいないです。
目を真っ赤にしたチャンソン。
マイクを持って話したテギョンとジュノ、
ジュノは声が裏返っていたし、
そのジュノの背中をさすっていたテギョンも
ずっと顔がこわばってました。
ニックンとウヨンの様子は思い出せません。


そのあと3人のスタッフがそれぞれ
ハングル、日本語、英語で中止と払い戻しのアナウンスをしました。
この対応は悪くなかったとわたしは思います。
彼らのコンサートなのだから
まず彼らが出てきて挨拶するのは自然だし、
外国人の多い会場に向けて
3ヶ国語でアナウンスしたのもよかったと。
事故直後に「どうしてスタッフがまず出てきて謝らないのか」という
ハングルのツイートを何件か見たのですが、
謝るって、誰に?と思っちゃいます。
じゅんけやメンバーに対して?それとも観客に?
それも重要だろうけどそんなもんはあとでいい。
ただでさえみんな不安しかないんだから
ひとまずこの会場にいる観客を
混乱させず安全に送り出さなくてはならない。
それでよかったと思います。


わたしたちが消沈していたって
じゅんけが良くなるわけじゃないから
せめてわたしたちは元気でいようと
とりあえず食事をしに向かったのですが
状況が気になりすぎてスマホに夢中になって
乗換駅を通り過ぎたりしてました。
やっぱり動揺していたみたいです。


その日の夜に
公式からケガの状況が発信されて、
どうやら最悪の事態は免れたとわかり
やっと少しだけ安心しましたね。

それでも3月の3公演が中止になって
ライブビューイングも無くなって
じゅんけのペンミも中止になってしまいました。


2PM6人もとても楽しみにしていたはずの公演でした。
節目の、大事な公演でした。
無念だろうと思います。
見にいけなかったたくさんのファンも
みんな悲しくつらいだろうと思います。
それでもまた6人揃って舞台に立ってくれる日まで
待とうとしています。



最後に。
ナミョンペンとして、
この公演に立ってくれると信じて、見に行きました。
これを最後の花道にするのだろうと思っていました。
それを見届けようと思っていました。
でも彼は舞台にはいませんでした。
そこに立つはずだったのに、できなくなったのか。
それとも最初から立つつもりは無かったのか。
いつかそれが分かる日が来るのでしょうか。

少し予感はありました。
だからナミョンさんが舞台にいないとわかったときも
驚くほど冷静だった自分がいました。

テギョンが自分のサインCDに
「ナミョン兄、今まで本当にお疲れ様でした。
ナミョン兄がいたから僕は(このあとは反射して読めません)」
と書いたのを見て、
ああ、このまま彼は表舞台から去るのか、と、
さみしいとか悲しいとかそういうのだけじゃない、
本人に向かって「それでいいんですか?」って
言いたいような気持ちになりました。


踊ってる神を観たのは
東京ドームが最後になっちゃったみたいです。
あんなモデル仕様の痩せこけた姿が最後だなんて、
それはいやだったのにな。
最後に、めっちゃキメてるところ見たかったな。

こんなフェードアウトってありですか。
やだ。こんなの。

今回のソウルコン1日目、
最後の挨拶をした6人が「ナミョンヒョン!どこー?」って
関係者席を指差して、そしてぶんぶん手を振っているのを見て
ほんとは出るはずだったんじゃないかな…と
思ったりもしました。
ほんとは出たかったんじゃないのかな…。
だとしたら。
切ないです。



いつでも会えることが当たり前じゃないんですよね。
ライブだって、あるのが当たり前じゃない。
今回みたいなことだって起こりうる。
だから会えることに感謝しながら過ごさなくちゃ。


今日、じゅんけが自らインスタに動画上げてくれて
やっとやっと安心できました。
どうか治療に専念して早く良くなって下さい。
ファンはずっと待ってるから
焦らずにね。
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GALAXY OF 2PM

04-24,2016




今日が初日、
ぴえむのGALAXY OF 2PM。

わたしは来週からの参戦です。

6人としての、
一旦最後の、
だいじなツアー。


また戻ってくるよ、
2年なんてあっという間だよ、
と思っていたのですわたし。

6人でなくても
ソロツアーもやるだろうし
きっとまた忙しく
させられるんでしょ、って。

さみしいし
きっと泣くし
でもいつか通らなくちゃいけない道だから
そして本人たちが
また帰ってくる、と約束してくれるなら
待っていられるから大丈夫、と。

それは今もそう思っているんだけど。


ひとつ、
だいじなことに気づいていなかったの。


「6人といっしょにステージに立つ神」
を見られるのは
今年が最後かもしれないってことに。


いつもなら優先するはずの
餅ゴリのカムバに付かなかったあたりで、
あれ?と思った。


ぴえむに注力してる理由は何?
大事なツアーだから?
もちろんそうだけど
それだけ?


ただただ
このツアーにかけるぴえむたちを
全力で支えているということはあるにせよ
なんか腑に落ちないなと思ってた。


…あ。もしかして。


6人全員と一緒にステージに立てるのは
最後だと思ってる?


次に6人がそろってツアーをするのは
いつになるかわからない。
だからなの?


気づいたときの
愕然
とした気持ちったらなかった。










彼にもタイムリミットは近づいているのだ。


いつかの未来のその日まで
神は踊っていてくれるだろうか。


おっぱ。
そのときまで、
踊っていてくれる?



大事にしよう。
このツアー、
宝物を両手で包むようにして
1回1回を大事に見よう。





えっとあの…

12-15,2015



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おっぱ…
そのタンクトップさ……




毛 玉 だ ら け
(爆笑)





じゅんけのオーラス、
最後の挨拶のときに
今までお世話になった人の名前を列挙したとき
じゅんけが最初に口にしたのがなみょんさんでした。

「デビュー前から一緒にいるナミョンさん」と。

その名前聞いた瞬間に泣けてきちゃった。

順に何人ものスタッフさんの名前を呼んで、
最後に今日来ている弟、
今日は体調が悪くて飛行機に乗れずここに来れなかったお母さん、
そしていつも一緒にいてくれる気がしている、お父さん。

泣きながらそれを聞いてました。

おっぱも目を赤くしてたって。







なのに毛玉なんだよおおおおおおおwwwwww

だめだ、愛おしさが止まらない

仕事より余興だった人

11-10,2015



先週の土曜日、
ぴえむペンミの前日に
うよんちゃんのお姉さんの
結婚式だったそうです。
おめでとうお姉さん♪


おっぱ…
横浜来ないと思ったら
余興のお手伝いしてたよ



右の髪の毛はねてるのが
なみょんさんね(笑)


やたらラフな格好の弟の同僚(ちゃんそん)と
白のタキシード着て
セクレを踊る全員プロ(重要)のダンサー



どふぁんくんがいて
ちょっとトキメキました。
ダンサーやめちゃったという話も耳にするので。

てことで
じゅんけには必ず来てくれるんでしょうね、おっぱ!!!

武道館終了

10-11,2015


ちゃんそんが抜けた穴を埋める、っていうのとは
ちょっと違う、
ぴえむらしい3日間だったなぁと思います。

5人がちゃんそんを強く思っているのを
見ているだけで感じるというか、
はれすもそれを温かく迎えているというか、
そういう雰囲気だったなぁ。


友達は運悪く、ほんとうに運悪く
ひたすらちゃんそんの不在に不満を漏らす
変な人の隣に座ってしまい
開演まで延々彼女の垂れ流す
怒りの感情を聞かされ続けたそうです。
終わってから「あれはひどい」つってた。
中にはそういう人いるのね…
ああこわい。


曲中、ちゃんそんパートになると
そっちに顔向けたり
いるはずのちゃんそんの肩を抱くポーズしたり
メンバーのそういうところ大好きだ。
MCのときに「ちゃんそん」って言いながら
兄さんが何度か手合わせてたけど
いやいやいや、ちゃんそん生きてるよ?
じゅのくんは「ここにちゃんそんがいます!」つって
「ここが肩。背が高いだから。頭はここ」って
毎日やってた。テクが横に来て真似したら
「肩はここです」って高さ直してた。
うんうん、あんたが一番高さわかってるよね。
一度うよんが「唇は?」って言ったら
かたまってたじゅのがかわいかったです。
うよん、その質問の意図を教えろ。

そのじゅのくん、とくに初日は
MCになるとなんだか心ここにあらずで
いつもは饒舌なのに笑顔も少なくて
最後の挨拶のとき、うまく言葉が出なくて
「あー…。んー…。」しぃぃん
「あー言葉が出ません」って。
ちゃんそんのことで頭がいっぱいだったみたいです。
メンバーもじゅのくんがちゃんと話せるまで
じっと待ってあげてた。


3日目のソロもテクと兄さんが2曲ずつやってくれて。
おっぱも堪能できたしー
ちゃんそんが快方にむかっているならそれでいいよー
ちゃんそん大阪に出るなら
万全の体調で出てね。
ムリはしないでね!!!



3日目の最後、ちゃんそんからのメッセージに
さめざめと泣いた直後に
今度はじゅんけソロのお知らせきたときは
「は?年明けじゃねえの?」って
しばし放心状態おちいったけどね。
噂どおり11月だったよ…


で、結局ちゃんそんの代役を
なみょんさんがやることもなく。
そもそも代役必要とするプログラムじゃなかったし。
なみょんさんは本来の位置で
のびのび楽しそうに踊っていました。
2日目には盛大に立ち位置間違えて
ほかのダンサーさんを困惑させる一幕も。
振りの間違いは毎日2度はやってた(笑)

とくに3日目は超絶のってましたねぇ(笑)
暗転しかかってるのに
手首くるくるん、って回して
踊りながらはけていったりw
なんか楽しくなっちゃってたみたいです。


そんでね。
またもや奇跡起きたんだけど。
わたし3日目、アリーナ最前だったんです。
チケボだったんだけど
初日2日目連続2階席ときての
最終日アリーナ最前。
しかも神がタオル投げる目の前。
これもう、もらうしかないでしょ?
で、ネクジェネの曲中、
ダンサーズが上手側に顔向けるところで
神に向かってボード出してみたのね。
グラサンしてるから見てるかどうかは
賭けだったんだけど。
で、ボード指差してよぎよぎー!って言ってたら
なんと神が。
こくん、て頷いたんですぅぅ
あれは会釈じゃなくて完全に
「わかった」のこくんであった……
し、死んだ。
まさか返事すると思ってないじゃないですか。
返事したよおい!!ってなったわ。
コミュニケーションが成立するとわ…
そのあとタオル結びながらこっちにやってきて
今度はチングがキャッチしましたー!ぱちぱち
わーん、おっぱありがとうー!!

この間手渡しでタオルもらってから
もうこれ以上は望まないぜ…って
心の底から思ってたんだけど
そんな席になっちゃったら逆に
くれ、って言わない方が失礼でしょ!?←
と思っておもっくそアピールした甲斐がありました。

なみょんさんには
たくさんファンがいるんだよ。
みんながなみょんさんのペコリや
ニッコリを待ってるんだよ。
って伝えたいんですよ。
「こんどなみょんボードも作ろうかなー」なんていう
ニワカなペンさんもよく見かけますが
周りのなみょんペンって
わりとみんなガチなので(笑)
そのペンたちは
みんな少しでも長く
なみょんさんのダンスを見ていたいと
思ってるんだってことを
伝えたいんです。

てぎょんが言った、
「あと何度皆さんの前でステージに立てるか、
その時間は短いかもしれない」っていう言葉、
聞くたびにもう一人にも
それを当てはめて考えます。
その人は一度舞台を下りたら
もう二度とは会えなくなる人なので
後悔しないように
いつその日がきても後悔しないように
覚悟だけはもって毎回見に行きます。

どうかケガだけはしないで。
忙しいだろうけど、
体作るの大好きだろうけど
ご飯はちゃんと食べて。
よく寝てね。

シャチョーが踊り続ける限りは
がんばってくれると信じてますけど!!!!
だいじょうぶ!
サムさんもまだがんばってっから!!!!←